歴史の声に触れ、平和を考える。
歴史の中で教会がたどった歩みを見つめながら、平和と人間のあり方を考える場を目指しています。
第二次世界大戦期を中心とするドイツ語圏の教会資料を公開し、歴史を多面的に読み解くための資料室です。 戦時下において教会が何を語り、何に沈黙し、いかなる選択をしたのかを、資料そのものに触れながら考察する場となることを目指しています。
ドイツ語圏教会関係委員会は、日本キリスト教協議会(NCC-J)国際部門の委員会の一つです。日本とドイツ語圏の教会をつなぎ、交流と学びあいを通して共通の課題に向き合ってきました。この資料室も、その歩みの中から生まれた働きの一つです。
2026.03.18
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この資料室では、説教、声明、書簡、写真、証言など、さまざまな資料を通して歴史をたどることができます。 資料種別やテーマごとに関心のある入口からご覧ください。
戦前・戦中・戦後など、歴史の流れに沿って資料をたどることができます。
ドイツ、オーストリア、スイスなど、地域ごとの資料や背景から閲覧できます。
説教、声明、書簡、証言、写真など、資料の種類ごとに探すことができます。
戦時下の教会、抵抗、沈黙、平和、神学など、関心のあるテーマから資料を探せます。