時々の徽に対面し、「非戦」を考える。
時代の中で教会がたどった歩みを見つめながら、 平和と人間のあり方を考える場を目指しています。
第二次世界大戦期を中心として、それ以前、とそれ以降の日本とドイツの教会資料と個人や社会の資料を公開する資料室です。 この資料室の根底には、「非戦」「戦いにあらず」「すべての命は尊い」という主題があります。 時代の中で表に出にくかった資料や、埋もれてきた声に光を当てることで、一人でも多くの方々に資料と対面していただき、過去を知るためだけでなく、いのちと平和をめぐる問いを、今日において受けとめ直す場となることを願っています。
この資料室は、日本キリスト教協議会(NCC-J)国際部門のドイツ語圏教会委員会の呼びかけを一つの土台としながら、福音派をはじめとする多様な協力団体との交流と学びあいの中から生まれました。 戦時中に過酷な困難や公私を問わず力ある者達からの弾圧を受けた人々の歩みを尊重し、その声に耳を傾けつつ、日本とドイツ語圏の教会のあいだで培われてきた60年に亘る対話と協力の歩みを、次の時代へとつないでいくことを願っています。
2026.03.18
お知らせサンプル4
お知らせサンプル3
お知らせサンプル2
お知らせサンプル1
この資料室では、週報、説教、写真、書簡、証言、声明など、 さまざまな資料を通して時代をたどることができます。 資料種別やテーマごとに関心のある入口からご覧ください。
1920年から時代の流れに沿って資料をたどることができます。
北海道、沖縄、ドイツなど、国や地域ごとの資料や背景から閲覧できます。
週報、説教、写真、書簡、証言、声明など、資料の種類ごとに探すことができます。
戦時下の教会、抵抗、沈黙、平和、宣教など、関心のあるテーマから資料を探せます。